福岡|葉加瀬太郎 絵画展「SUPER LOVE ART」画家デビュー30周年記念 博多阪急で開催 2025年9月17日~28日
ヴァイオリニストとして知られる葉加瀬太郎の、もう一つの顔「画家」としての活動に迫る展覧会が福岡で開催される。画家デビュー30周年を記念した「葉加瀬太郎絵画展 2025 SUPER LOVE ART」が、2025年9月17日(水)から28日(日)まで博多阪急7階イベントホール『ミューズ』にて開催。過去30年に制作したベストセレクションと新作を含む約50点が展示される。
東京藝術大学在学中からスケッチに親しみ、ツアーの移動中にもスケッチブックを手放さなかった葉加瀬太郎。1995年に渋谷で原画を発表して以来、各地で展覧会を重ねてきた。彼が描く作品には、子どものような遊び心と人間味が溢れ、観る者の心を和ませる力がある。
「僕にとって絵画は音楽と同じく大切な表現手段。新しい技法や圧倒的な技術がなくても、アートの楽しさを伝えたい」――葉加瀬自身がそう語るように、本展には人生の喜びや夢中になれる時間の尊さが込められている。大型作品「エンジェル」やポップアート調の新作まで、多彩な表現を通して画家・葉加瀬太郎の30年の歩みを辿ることができる。
開催概要
名称:葉加瀬太郎絵画展 2025 SUPER LOVE ART
会期:2025年9月17日(水)~9月28日(日)
時間:10:00~20:00(最終日は17:00まで)
会場:博多阪急 7階 イベントホール『ミューズ』
住所:福岡市博多区博多駅中央街1-1
料金:一般 700円、高校生以下無料
※小学生以下は保護者同伴必須。障がい者手帳をお持ちの方は本人有料・介助者1名無料
販売:ローソンチケット、博多阪急会場入口にて販売
Event Summary for International Visitors
The exhibition “Taro Hakase Art Exhibition 2025 SUPER LOVE ART” will be held in Fukuoka from September 17 to 28, 2025, at Hakata Hankyu. Celebrating Hakase’s 30th anniversary as a painter, the exhibition features about 50 works including best selections and new pieces. Known worldwide as a violinist, Hakase also expresses his warmth and playfulness through painting. Admission is 700 yen (free for high school students and under).











