福岡|三島由紀夫生誕100年記念 舞台「サド侯爵夫人」宮本亞門演出 2026年2月17・18日上演

サド侯爵夫人
福岡

三島由紀夫の生誕100年を迎える2026年、その幕開けを飾る舞台として「サド侯爵夫人」が上演される。演出は宮本亞門、主演は成宮寛貴。さらに東出昌大、加藤雅也ら豪華俳優陣が集結し、三島文学の中でも特に耽美で深淵な傑作に挑む。

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三島由紀夫100年。危殆と美が共鳴する、新たな「サド侯爵夫人」

三島由紀夫が描いた『サド侯爵夫人』は、理性と情念、秩序と破壊の狭間に立つ人間の本質を見つめた作品。宮本亞門が演出を手がける本公演では、三島が俳優のために書き込んだ台詞の力を、現代の舞台で新たに立ち上げる。成宮寛貴の25年ぶりの宮本演出参加をはじめ、東出昌大、三浦涼介、大鶴佐助、首藤康之、加藤雅也といった個性豊かな俳優が集い、美と狂気が交錯する濃密な空間を創り出す。

イベント概要

名称:舞台「サド侯爵夫人」
日時:2026年2月17日(火)18:00開演/18日(水)13:00開演
会場:福岡市民ホール 中ホール
住所:福岡市中央区天神5丁目2-2
作 :三島由紀夫
演出:宮本亞門
出演:成宮寛貴/東出昌大/三浦涼介/大鶴佐助/首藤康之/加藤雅也
料金:全席指定:11,000円(税込)U-25チケット:6,600円(税込)
チケットぴあにて販売
主催:サンライズプロモーション
公式:WEB

Event Summary for International Visitors

The renowned play “Madame de Sade” by Yukio Mishima returns to the stage to mark the author’s 100th anniversary. Directed by Amon Miyamoto and starring Hiroki Narimiya, Masahiro Higashide, and Masaya Kato, the production explores the limits of beauty and madness through Mishima’s poetic dialogue. The performance will be held on February 17–18, 2026 at Fukuoka Civic Hall. Tickets available via Ticket Pia.

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