鹿児島|奄美群島の自然に癒やされる島旅ガイド『ことりっぷ 奄美群島』2026年2月19日発売
奄美大島をはじめ、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島──個性豊かな奄美群島5島の魅力を一冊にまとめたガイドブック『ことりっぷ 奄美群島』が、2026年2月19日に発売される。自然とともに過ごす「スローな島旅」をテーマに、心と体をゆるめる旅のヒントを詰め込んだ最新刊だ。
本書は、昭文社の人気ガイドブックシリーズ「ことりっぷ」国内版の新刊。世界自然遺産に登録された奄美大島・徳之島を中心に、隆起サンゴ礁が広がる喜界島、洞窟探検が楽しめる沖永良部島、透明度の高い海が広がる与論島まで、奄美群島ならではの自然と文化を丁寧に紹介している。

今回のテーマは「スローな島旅」。マングローブ林を進むカヌー体験や、アマミブルーと称される美しい海でのビーチタイムなど、自然と向き合う時間を大切にした旅の過ごし方を提案する。さらに、島の風土に根ざした宿、泥染めやクラフト体験、島生まれのプロダクトなど、ウェルネスを意識したコンテンツも充実している。
グルメページでは、奄美を代表する郷土料理「鶏飯」をはじめ、島食材を生かしたローカルランチ、海を望むカフェ、南国フルーツのスイーツまで幅広く掲載。奄美群島でのみ製造が認められている黒糖焼酎など、旅の余韻を持ち帰れる“味みやげ”にも注目している。
また、奄美大島から一歩足をのばす「アイランドホッピング」の提案も本書の見どころ。喜界島の隆起サンゴ礁、徳之島の闘牛文化、沖永良部島のケイビング、与論島のヨロンブルーの海など、それぞれの島の個性を生かした旅の楽しみ方が紹介されている。
自然、文化、食、そして人。奄美群島の魅力をやさしい視点で掘り下げた『ことりっぷ 奄美群島』は、初めて奄美を訪れる人はもちろん、何度も足を運んでいるリピーターにとっても、新たな発見をもたらす一冊となりそうだ。
商品概要
名称:ことりっぷ 奄美群島 奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島
発売:2026年2月19日
価格:1,430円(税込)
判型:A5変型判(112ページ)
発売:全国主要書店、オンラインストア

Event Summary for International Visitors
“KOTORIPPu Amami Islands” is a travel guidebook introducing five unique islands of the Amami Archipelago, including Amami Oshima, Tokunoshima, and Yoron Island. Focusing on a slow and mindful travel style, the book highlights nature experiences, local food, crafts, and island culture, offering inspiration for travelers seeking a relaxing island getaway in southern Japan.







