長崎|糀の甘みで仕立てるごほうびスイーツ「白いぜんざい」糀ごはん ひまわりが2026年1月より販売
長崎市城山町の糀料理店「糀ごはん ひまわり」が、冬季限定スイーツ「白いぜんざい」を2026年1月5日より販売。甘酒をベースにした乳白色のぜんざいは、開店から短時間で売り切れる人気商品。糀由来の自然な甘みを生かし、従来のぜんざいとは異なる味わいと価値を提示する一品だ。
「白いぜんざい」は、砂糖に頼らず自家製の甘酒と発酵あんこを使用することで、やさしい甘さとコクを両立させている。ぜんざいといえば黒い見た目が一般的だが、本商品は甘酒を主役に据えることで、見た目も味わいも新鮮な印象に仕上げられている。
開発の背景には、「甘いものを楽しみたいが、体への負担も気になる」という声があった。糀の発酵による旨みと自然な甘さを生かすことで、一人前を食べても罪悪感を抱きにくい設計とし、幅広い世代が安心して楽しめるスイーツとして提供されている。
仕上げにはきな粉を添え、餅は注文ごとに焼き上げる方式を採用。外は香ばしく、中はもちもちとした食感が特徴で、提供までに多少時間を要するものの、できたての状態で味わえる点も特徴の一つとされている。
糀ごはん ひまわりは、地元食材と自家製の生糀を用いた料理を通じて、身体にやさしい食の在り方を提案してきた。白いぜんざいは、そうした店の姿勢を象徴する存在として、糀の可能性をスイーツという形で表現している。
イベント概要
名称:糀ごはん ひまわり 白いぜんざい
期間:2026年01月05日~冬季限定
時間:店舗営業時間に準ずる
住所:長崎県長崎市城山町27-4 1F
料金:500円(税込)
Event Summary for International Visitors
“Kojigohan Himawari,” a traditional fermented food restaurant in Nagasaki City, offers a seasonal dessert called “White Zenzai” starting January 2026. Made with amazake and fermented sweet bean paste instead of sugar, this unique white-colored zenzai highlights the natural sweetness of koji fermentation and is served fresh with freshly grilled rice cakes during the winter season.









