福岡|天郷醸造所の日本酒ブランド「在る宵」ラインナップ公開 フラッグシップは販売2週間で完売 2026年

福岡・天郷醸造所が手がける「在る宵」
福岡

福岡県福智町の酒蔵・天郷醸造所が展開する日本酒ブランド「在る宵(あるよい)」のラインナップが公開された。免許取得から約6か月で展開された商品群のうち、フラッグシップモデル「天郷 -Amanosato」は販売開始から約2週間で完売したという。

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天郷醸造所は「四季醸造」を採用し、年間を通して仕込みを行う酒蔵。通常は冬に集中して造られる日本酒を一年中仕込み、しぼりたての瑞々しさを届けることをコンセプトとしている。

フラッグシップの「天郷 -Amanosato」は、福智町産ヒノヒカリを100%使用した日本酒。飯米ならではのふくよかな旨みを特徴とし、穏やかで体に染み渡るような味わいが特徴の一本。720mLで税込16,500円。

ラインナップのひとつ「緒奏 -Shoso」は、福岡県産山田錦を使用した日本酒で、和梨や白桃を思わせる穏やかな香りとクリアな質感が特徴。火入れ(2,640円)と、おりがらみ生原酒(2,750円)の2種類が用意されている。

さらに季節限定商品として、福智町産の無農薬レモンを使用した「寒夜 -Kanya」も展開。日本酒の味わいにレモンの爽やかな風味を合わせたフルーツ酒で、カクテルグラスでの飲用やトニックウォーターなどとのアレンジも提案している。

また、2026年4月には苺を使用した新商品「小暖(こはる)」の販売を予定。現在、酒蔵から毎月日本酒が届く定期便「頒布会」も受け付けている。

定期便では、四季醸造によるフレッシュな日本酒を毎月配送。酒粕特典が付くコースやオンラインイベント参加権が付くコースなどが用意されている。

商品概要

名称:在る宵(天郷醸造所)
内容:日本酒ラインナップ(天郷 -Amanosato、緒奏 -Shoso、寒夜 -Kanya ほか)
住所:福岡県田川郡福智町
公式:WEB
主催:株式会社天郷醸造所

Event Summary for International Visitors

Amanosato Brewery in Fukuchi Town, Fukuoka, has introduced the lineup of its sake brand “Aruyoi.” The flagship product “Amanosato” sold out within two weeks of release. The brewery practices year-round brewing and plans to release a new strawberry-based sake called “Koharu” in April 2026.

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