福岡|水上空間「掘床」活用アイデア募集 柳川で新たな水辺体験へ 2026年4月30日締切
福岡県柳川市で新たに誕生した水上空間「掘床(ほりどこ)」を活用したアイデアを募集する「掘床コンテスト」が開催されている。主催は柳川市観光協会。採択された企画は、実際に柳川の水辺体験として実装される予定だ。
柳川市には約930kmにおよぶ掘割(水路)が広がり、水とともに暮らす文化が根付いている。しかし近年では、観光資源としての川下り利用が中心となり、日常との距離が広がりつつある。
こうした背景から生まれたのが、水上に浮かぶ可動式の床「掘床」。ユニットを連結して広い空間をつくることができるほか、舟で移動可能な構造や、囲いによる個室空間の設計も可能とするなど、多様な活用が想定されている。
コンテストでは「掘床でやってみたいこと」をテーマに、水辺での新しい過ごし方や体験アイデアを募集。書類選考を通過した企画は、プロジェクトチームの伴走によりブラッシュアップされ、水上でプレゼンを行う「掘床ピッチ大会」へと進む。
最終的に採択されたアイデアは、柳川市観光協会のサポートのもと運営・撮影・PRまで実施され、実際の体験コンテンツとして展開される。水辺を舞台にした新たなまちづくりの取り組みとして注目される。
個人・団体・学生を問わず応募可能で、柳川に関わりたいすべての人に開かれたプロジェクトとなっている。
イベント概要
名称:掘床コンテスト
期間:応募締切 2026年4月30日
時間:本選ピッチ大会 2026年5月13日 18:00~
会場:suito(ピッチ大会)
住所:福岡県柳川市(詳細は応募者へ案内)
料金:無料
公式:応募フォーム
主催:柳川市観光協会
Event Summary for International Visitors
Yanagawa City in Fukuoka is inviting ideas for new experiences using “Horidoko,” a floating platform on its historic waterways. Selected proposals will be developed into real activities, offering new ways to enjoy the city’s water culture.

















































