北九州|帆船「みらいへ」で台湾へ渡る国際航海 2026年4月11日~5月11日実施
北九州市・小倉港を出発する民間練習帆船「みらいへ」による国際セイルトレーニング航海が、2026年4月11日から5月11日にかけて実施される。奄美大島や沖縄、八重山諸島を経て台湾・基隆へと向かう約1ヶ月の長期航海となる。
本航海は、一般参加者が「訓練生」として乗船し、クルーとともに帆の操作や当直を担う体験型プログラム。専門知識がなくても参加可能で、チームの一員として実際に船を動かす貴重な機会となる。
ルートは、小倉から南西へ進み、奄美大島・沖縄本島・石垣島を経て台湾・基隆へ到達。その後、宮古島や喜界島を経由し神戸へ帰港する。帆船で国境を越えるという非日常の体験に加え、日本とゆかりの深い港町・基隆への寄港も大きな魅力となる。
また、第2区間からは海技士養成課程の実習生も同乗し、将来の船員と一般参加者が共に航海するユニークな構成。海を通じた学びと交流の場としても注目される。
区間ごとの参加や通し参加も可能で、船内での宿泊や食事、プログラム費が含まれる。ゴールデンウィーク期間を活用した特別な体験として、幅広い層の参加が期待される。
イベント概要
名称:帆船「みらいへ」国際セイルトレーニング航海
期間:2026年4月11日~5月11日
出港:小倉港(福岡県北九州市)
寄港:奄美大島、沖縄本島、石垣島、台湾・基隆ほか
料金:103,400円~(区間により異なる)
公式:WEB
主催:特定非営利活動法人ゼリ・ジャパン
Event Summary for International Visitors
A month-long sailing training voyage aboard the tall ship “Miraie” will depart from Kitakyushu on April 11, 2026, traveling through the Ryukyu Islands to Keelung, Taiwan. Participants can join as trainees and experience real sailing operations alongside the crew.








































