種子島|宇宙と自然が融合する「種子島宇宙芸術祭2026」が11月21日・22日、12月5日・6日に開催

種子島|宇宙と自然が融合する「種子島宇宙芸術祭2026」が11月21日・22日、12月5日・6日に開催
アート・デザイン

「種子島宇宙芸術祭2026」が、2026年11月21日(土)・22日(日)と12月5日(土)・6日(日)に鹿児島県南種子町で開催される。宇宙芸術と種子島の雄大な自然を組み合わせ、島ならではの環境を生かした多彩な作品やパフォーマンスを展開する。

第一部は宇宙ヶ丘公園を会場に15作品を展示し、ステージイベントやキッチンカーも登場する。第二部では千座の岩屋を舞台に、自然が生み出した海蝕洞窟の内部で360度のプラネタリウムを上映するほか、周辺のビーチでも作品展示やパフォーマンスを実施する。

AD

イベント概要

名称:種子島宇宙芸術祭2026
日程:2026年11月21日(土)・22日(日)、12月5日(土)・6日(日)
会場:宇宙ヶ丘公園/千座の岩屋周辺
住所:鹿児島県熊毛郡南種子町
料金:第一部 一般1,000円・島民500円/第二部 一般3,500円・高校生1,750円・中学生以下無料
公式:WEB

<第一部>

11月21日(土)・22日(日)18:00~22:00に宇宙ヶ丘公園で開催。公園内と周辺に大型作品や投影作品、パフォーマンスを含む15作品を展示し、ステージイベントやキッチンカーなども展開する。

<第二部>

12月5日(土)21:00~23:30、6日(日)21:30~24:00に千座の岩屋で開催。海蝕洞窟内では大平貴之氏が開発したMEGASTARによるプラネタリウムを上映し、洞窟周辺のビーチでは作品展示や演奏、ダンスパフォーマンスなどを実施する。

English Summary

“Tanegashima Space Art Festival 2026” will be held in Minamitane, Kagoshima, on November 21–22 and December 5–6, 2026. The festival combines space-themed art with the spectacular natural landscapes of Tanegashima Island.

The second part will feature a spectacular planetarium inside Chiza-no-Iwaya, a natural sea cave, using the MEGASTAR system developed by Takayuki Ohira. Visitors can also enjoy art installations and performances on the surrounding beach.

自然を大満喫できるアクティビティやカルチャー体験、島ならではのごはんなど、 世界遺産にも登録されている鹿児島の離島「奄美大島」「屋久島」、宇宙に近い「種子島」の魅力を徹底紹介! 「屋久島」の新たな魅力再発見!!冬の「屋久島」情報も掲載です。
¥1,375 (2026/08/13 19:42時点 | Amazon調べ)
世界一美しいといわれる種子島の発射場から 日本のロケットが打ち上がるまで。 打ち上げのその日、 その現場に・・・ ジャストタイミングで臨むことは、なかなか叶いません。 そこでメインキャラのかみなりくんと小おにちゃんが 子ども目線で、 ロケットの打ち上げまでの流れを体験しつつご案内。
¥1,650 (2026/08/13 19:44時点 | Amazon調べ)

about クリップ九州

クリップ九州は九州のカルチャーをクリップするWEBマガジン。九州各県のイケてるヒト・モノ・コトにフィーチャーしてお届けします。音楽・アート・スポーツといったエンタテイメント情報から、地域のイベントや活動、九州のライフスタイル情報をピックアップしています。
このサイトについて