佐賀|肥前吉田の職人技が生んだ“日本酒の酒器の黄金比”が11月13日発売。香り・味わい・美しさを整える新しい日本酒の器
オンライン酒屋「クランド」が、日本酒をより美味しく味わうために設計した酒器「日本酒の酒器の黄金比」を11月13日に発売する。開発の鍵を握ったのは、日本酒文化を支えてきた佐賀県・肥前吉田の職人技。香り・味わい・見た目のすべてにこだわった“日本酒を最も美味しくする形”を追求した器として注目を集めている。
「香りと味わいの7割は器で決まる」と言われる日本酒の世界。今回誕生した酒器は、楕円と正円を組み合わせた飲み口の形状によってフルーツ系の良い香りだけを立ち上げ、不快な匂いをやわらかく逃がす設計が特徴となる。味香り戦略研究所の分析でも、お猪口やワイングラスと比べて香り成分のバランスに明確な差が出たという。
製造を担うのは、磁器の里・肥前吉田で技術を磨いてきた職人たち。全24工程を手作業で仕上げることで、口縁の角度や厚みなど“1mmで変わる美味しさ”を形にした。また見込み部分には、日本酒の色や透明度を見分けやすい伝統模様「蛇の目」を採用し、さらに肉球アレンジを加えることで、遊び心と視覚的な楽しさを加えている。
商品概要
名称 :日本酒の酒器の黄金比
サイズ:80mm × 66mm
容量 :270cc
材質 :磁器
販売情報
販売:クラウドファンディングサービス「クラファン!」
期間:2025年11月13日〜12月11日 24:59
配送:2026年1月下旬より順次発送
詳細:WEB
Event Summary for International Visitors
KURAND has launched a new sake cup called “The Golden Ratio of Sakeware,” designed to enhance the aroma and flavor of Japanese sake. Crafted by artisans in Hizen Yoshida, Saga—a region known for its porcelain tradition—the cup features a unique mouth shape that highlights fruity aromas while softening harsh notes. Available through crowdfunding from November 13 to December 11, it combines refined craftsmanship with functional beauty.

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