福岡|小林賢太郎×パルコ新シリーズ始動。「ル・コント」第一弾『この世界に19文字の文章など存在しない』6月27日・28日上演
コント作家・演出家の小林賢太郎とパルコが初タッグを組み、新たなコント公演シリーズ「ル・コント」を始動。その第一弾『この世界に19文字の文章など存在しない』が、2026年6月27日・28日の2日間、福岡・キャナルシティ劇場で上演される。
「コント」は日本ではお笑いの寸劇を指すことが多いが、フランス語では「短い物語」を意味する言葉。本シリーズでは、音楽・映像・身体表現、そして笑いを融合させた新たな表現「コンテンポラリー・コント」の創作を掲げる。
第一弾のテーマは「矛盾」。タイトル『この世界に19文字の文章など存在しない』が示す通り、言葉や論理のほころびを起点に、観客の思考と感覚を揺さぶる舞台を目指す。
脚本・総合演出を務めるのは小林賢太郎。2020年にパフォーマーを引退後、自身の発表の場「シアター・コントロニカ」を立ち上げるなど、舞台表現の可能性を探り続けてきた。本作では、その探究の延長線上にある新シリーズとして、より拡張されたコント表現を提示する。
出演は野間口徹、なだぎ武、竹井亮介、うらじぬの、平原慎太郎。多彩な表現力を持つキャスト陣が、「矛盾」をキーワードにした世界観を立ち上げる。
イベント概要
名称:パルコ・プロデュース2026 ル・コント『この世界に19文字の文章など存在しない』
日時:2026年6月27日(土)18:00~/6月28日(日)13:00~
会場:キャナルシティ劇場
住所:福岡市博多区住吉1丁目2番1号 キャナルシティ博多ノースビル4F
料金:全席指定9,000円/U-30チケット6,000円
発売:2026年3月14日(土)10:00~
公式:https://stage.parco.jp/program/leconte/
Event Summary for International Visitors
Playwright and director Kentaro Kobayashi launches a new performance series “Le Conte” in collaboration with PARCO. The first production, titled “There Is No Such Thing as a 19-Character Sentence in This World,” explores the theme of contradiction through a fusion of music, visuals, physical expression, and comedy. The Fukuoka performances will be held on June 27 and 28, 2026 at Canal City Theater.



