北九州|日本の風景美をたどる展覧会「日本の名所絵」2026年4月18日〜6月21日開催

北九州|日本の風景美をたどる展覧会「日本の名所絵」2026年4月18日〜6月21日開催
福岡

北九州市門司区の出光美術館(門司)にて、日本各地の名所を美術作品でたどる展覧会「日本の名所絵」が、2026年4月18日から6月21日まで開催される。四季折々の風景と古典文学が織りなす、日本の美意識に触れる企画展となる。

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本展では、桜の名所「吉野」や紅葉で知られる「龍田川」など、古来より人々の憧れを集めてきた名所を題材にした作品約40件を展示。屏風絵や工芸作品を通して、日本の自然美と文化の関係性を紐解く。

また、和歌や物語といった古典文学の紹介も交えながら、名所がどのように語られ、描かれてきたのかを多角的に紹介。江戸時代の旅ブームにも着目し、「都市の中の名所」や「旅によって見出された名所」に関する作品も取り上げる。

会期は前期・後期に分かれ、展示替えを実施。訪れる時期によって異なる作品に出会える構成となっており、美術作品を通じた“名所巡り”を楽しめる展覧会だ。

イベント概要

名称:日本の名所絵
期間:2026年4月18日(土)~6月21日(日)
時間:10:00~17:00(最終入場は30分前)
会場:出光美術館(門司)
住所:北九州市門司区東港町2-3
料金:一般700円/高大生500円/中学生以下無料
休館:月曜、5月18日~21日(※5月4日は開館)
公式:WEB

Event Summary for International Visitors

This exhibition in Kitakyushu showcases famous scenic spots of Japan through traditional artworks, running from April 18 to June 21, 2026.

世界に類を見ない5市対等合併により誕生した「北九州市」。現在の7区をすべてディープに紹介します。三交代で働く労働者たちから生まれた「角打ち」文化、100年以上の歴史を誇る「旦過市場」、TOTO・安川電機といった「日本を代表する企業」、官営八幡製鐵所をはじめとする「世界遺産」、門司港レトロや磯崎新などの個性的な「建物探訪」など… 日本近代化の歴史とともに発展をした北九州の魅力を紐解きます。
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