福岡|慶應ワグネルが6年ぶりに登場 学生オーケストラの枠を超える熱量、アクロス福岡で響く一夜限りの演奏会 2026年2月25日開催
慶應義塾ワグネル・ソサィエティー・オーケストラが、2026年2月25日、福岡で6年ぶりとなる公演を行う。国内演奏旅行の一環として実現する今回の福岡公演では、学生オーケストラの枠を超えた迫力と熱量に満ちたステージが披露される。
1901年創立の同楽団は、日本最古のアマチュア学生オーケストラとして知られ、現在は約200名で活動している。若さと集中力が生み出すエネルギーに、各パートが織りなす厚みのある響きが重なり、聴き応えのあるオーケストラサウンドを形成している。
指揮を務めるのは川本貢司。プログラムには、ウェーバーの歌劇「魔弾の射手」序曲、R・シュトラウスの交響詩「ドン・ファン」、そしてマーラーの交響曲第5番という、ドラマ性とスケール感に富んだ作品が並ぶ。学生オーケストラとしては挑戦的ともいえる選曲で、楽団の現在地を示す構成となっている。
会場はアクロス福岡 福岡シンフォニーホール。この日限りの特別な公演として、福岡の音楽ファンにとっても見逃せない一夜となりそうだ。
イベント概要
名称:慶應義塾ワグネル・ソサィエティー・オーケストラ 2026年国内演奏旅行〈福岡公演〉
期間:2026年2月25日(水)
時間:開場 17:45 / 開演 18:30
会場:アクロス福岡 福岡シンフォニーホール
住所:福岡県福岡市中央区天神1-1-1
料金:S席 1,500円、A席 1,000円(全席指定)
公式:WEB
Event Summary for International Visitors
The Keio Wagner Society Orchestra, one of Japan’s oldest student orchestras founded in 1901, will perform in Fukuoka for the first time in six years on February 25, 2026. Held at Acros Fukuoka Symphony Hall, the concert features works by Weber, Richard Strauss, and Mahler, showcasing the orchestra’s powerful sound and ambitious repertoire.



