大分県産カボスを使った「大分カボスコーラ」発売 割らずに飲めるRTDタイプのクラフトコーラ
大分
大分県産カボスを使用したクラフトコーラ「大分カボスコーラ」が、2026年8月4日(火)に発売された。大分空港をはじめ、県内の観光施設やホテル、お土産店、小売店などで順次販売される。
販売するのは別府市の有限会社岩見商事。炭酸水で割る必要がないRTD(Ready To Drink)タイプを採用し、開栓後すぐに楽しめるクラフトコーラとして商品化された。温泉や観光のお供にも持ち歩きやすい200ml瓶入りで、通年販売を予定している。
ベースには、杵築市のクラフトコーラ「城下町コーラ」のシロップを使用。6種類のスパイスと4種類のハーブ、大分県産のみかん・レモン・カボスを使ったシロップに、県産カボス果汁を合わせることで、爽やかな酸味とスパイスの香りを楽しめる味わいに仕上げている。
製造は大分市の株式会社極東クリエイトが担当。原材料から製造まで県内で完結させることで、地域資源を生かした商品づくりと地域への還元を目指した一品となっている。
開催概要
名称:大分カボスコーラ発売:2026年8月4日(火)
価格:594円(税込)
内容:RTDタイプ・200ml瓶入りクラフトコーラ
販売:大分空港、県内観光施設ほか
販売:有限会社 岩見商事







































