鹿児島|霧島市が飼い主のいない猫の不妊去勢を支援するクラウドファンディング型ふるさと納税を開始 2025年11月30日まで

霧島市が飼い主のいない猫の不妊去勢を支援するクラウドファンディング型ふるさと納税を開始
鹿児島

鹿児島県霧島市は、飼い主のいない猫の繁殖を抑制し、人と動物が安心して暮らせる地域づくりを目指したクラウドファンディング型ふるさと納税を2025年9月1日から開始した。昨年度は92頭に不妊去勢手術を行う実績を上げており、本年度も地域猫活動の推進に寄附を活用する。

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霧島市では、ふん尿や鳴き声など飼い主のいない猫に関する相談が増加しており、地域課題となっている。市は不妊去勢手術の助成や捕獲器の貸出を通じ、将来的に猫の繁殖数を減らし、共生可能なまちづくりを推進。本年度も寄附金を全額この活動に充てる。

寄附金は、不妊手術1頭あたり1万円、去勢手術1頭あたり5,000円を助成するほか、貸出用の猫捕獲器購入にも充当される。寄附には返礼品はなく、寄附者の想いを活動そのものに代える形で応える。募集期間は2025年11月30日まで、目標額は100万円となっている。

プロジェクト概要

名称:第2弾「飼い主のいない猫」の不妊去勢手術推進プロジェクト
期間:2025年9月1日(月)~11月30日(日)
目標:1,000,000円
内容:地域猫活動団体への不妊去勢手術費用助成、猫捕獲器の購入・貸出
受付:ふるさとチョイス
問合:霧島市役所 環境衛生課 環境保全グループ(TEL: 0995-64-0950)

Event Summary for International Visitors

Kirishima City in Kagoshima Prefecture has launched a crowdfunding-based hometown tax project starting September 1, 2025, to support spaying and neutering of stray cats. Donations will be used to subsidize surgery costs and purchase humane traps, aiming to reduce the stray cat population and promote a community where people and animals can coexist safely. The campaign runs until November 30, 2025.

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