福岡|太宰府で特別展と連動したコラボメニュー登場 若冲と琳派の世界を“食”で体験 2026年4月21日~6月14日
九州国立博物館で開催される特別展「若冲、琳派、京の美術 -きらめきの細見コレクション-」にあわせ、館内の「太宰府 いい乃じ」と「Mカフェ」にてコラボレーションメニューが2026年4月21日から6月14日まで提供される。名画の世界観を“食”で表現した期間限定企画となる。
本企画では、江戸時代の天才絵師・伊藤若冲や琳派の美意識をテーマに、伝統と現代を融合した多彩なメニューを展開。展示鑑賞とあわせて楽しむことで、視覚と味覚の両面から作品の魅力に触れることができる。
「太宰府 いい乃じ」では、江戸の活気や京の風情を感じる食事メニューと甘味を提供。はかた地どりの鍬焼き御膳や鴨南蛮そばなど、伝統的な調理法や味わいを再現した料理が並ぶ。宇治抹茶アイスの和パフェでは、若冲の緻密で華やかな表現を色彩豊かな層で表現している。
「Mカフェ」では、展示作品のモチーフを現代的にアレンジしたフォトジェニックなメニューを展開。金魚ゼリーパフェは、若冲や琳派の装飾性をグラスの中で再現した“食べるアート”。宇治抹茶グリーンティーラテや金魚鉢ブルーコーラなど、見た目と味わいの両方を楽しめるラインナップとなっている。
展示作品に触れた後、その世界観を味覚として体験できる本企画は、アート鑑賞の楽しみ方を広げる試み。歴史ある美術作品と食文化が交差する、特別なひとときを提供する。
イベント概要
名称:若冲、琳派、京の美術 コラボメニュー
期間:2026年4月21日~2026年6月14日
時間:各店舗営業時間に準ずる
会場:太宰府 いい乃じ/Mカフェ(九州国立博物館内)
住所:福岡県太宰府市石坂4-7-2
公式:WEB
Event Summary for International Visitors
Special collaboration menus inspired by Japanese art are available at cafes inside Kyushu National Museum. Visitors can enjoy dishes and desserts themed around famous artworks, offering a unique cultural experience combining food and art.
























































