福岡|中洲の老舗「大洋映画劇場」が復活へ!ミニシアター再開に向けクラウドファンディング開始
福岡・中洲で長年親しまれてきた「大洋映画劇場」が、ミニシアターとしての再開に向けて動き始めました。2024年3月末に老朽化のため閉館した劇場の復活を目指し、2026年8月21日(金)からクラウドファンディングをスタートしています。
1946年に誕生した大洋映画劇場は、戦後の福岡で多くの人に映画を届けてきた老舗映画館。今回のプロジェクトでは、映画を観ることはもちろん、人が集まり、作品を通して心を動かすことのできる「映画館」という場所を未来へつなぐことを目指しています。
クラウドファンディングの目標金額は1,000万円。集まった支援金は、主に新たな劇場の座席導入費用に充てられる予定です。リターンには、ステッカーやTシャツなど、劇場への想いを日常でも感じられるオリジナルグッズも用意されています。
劇場の再開は2027年春を予定。「銀幕の向こうにはこれからも夢がある」という想いとともに、中洲の映画文化を受け継ぐ新たなミニシアターが誕生します。かつて大洋映画劇場を訪れた人も、これから映画館に出会う人も、未来の劇場づくりに参加できるプロジェクトです。
映画館の復活を応援したい方は、クラウドファンディングのプロジェクトページをチェックしてみてください。
開催概要
プロジェクト名:大洋映画劇場 復活プロジェクト期間:2026年8月21日(金)~12月18日(金)
目標金額:1,000万円
開業:2027年春
公式:クラウドファンディング
WEB:WEB
English Summary
Fukuoka’s historic Taiyo Theater in Nakasu, which closed in March 2024, is preparing to reopen as a mini theater. A crowdfunding campaign launched on August 21, 2026, with a goal of 10 million yen to support the theater’s revival. The new theater is scheduled to open in spring 2027, continuing the long history of cinema culture in Nakasu.















































