北九州|港のネコ展 門司港のアーティストが描く“猫と港の物語” 2025年11月21日から開催
北九州市門司港の「大連友好記念館」2階ギャラリーで、ねこ好きによる展覧会「港のネコ展」が開催される。会期は2025年11月21日(金)から25日(火)までの5日間。入場無料で、絵画・陶芸・イラスト・彫刻など、多彩なジャンルの“ねこアート”が一堂に会する。
門司港には多くの地域猫が暮らしており、アートとともに猫たちの存在を身近に感じられる場所として人気を集めている。本展では、アーティストの視点で描かれた猫の魅力を紹介するとともに、地域猫保護活動のチャリティー募金も実施。猫と人とのやさしい関係を、作品を通して感じることができる。
出展アーティスト
五所佳奈(絵描き)|自然と人工物を織り交ぜ、現代の花鳥風月を描く。
rokushin-gama 高阪和宏(陶芸家)|動物モチーフの器や置物を制作。
中川貴美子(絵描き・文書き)|猫を通じて“冥界との境目”を表現。
最上健(仏師/彫刻家)|日展特選受賞。動きと内面を描く彫刻家。
ogi(絵描き)|九州生まれ、パリ近郊で活動。油絵で情感を表現。
paper(イラストレーター)|猫「ミーちゃん」と日常をテーマに描く。
茂木薫(イラストレーター・映像作家)|透明水彩で少女的感性を描く。
Tanny walker(イラストレーター)|北九州出身。方言×猫キャラが人気。
本展は、アートと地域文化をつなぐプロジェクト「ART×PORT」の一環として開催される。世代やジャンルを越えて活動するアーティストたちが集い、観る人と作品、そして地域との新たなつながりを生み出す展示となっている。アートに詳しくない方や観光で立ち寄る方も気軽に楽しめる。
イベント概要
名称:港のネコ展
期間:2025年11月21日(金)〜11月25日(火)
時間:10:00〜17:00
料金:入場料無料
会場:大連友好記念館 2階(門司港美術工芸研究所ギャラリー)
住所:北九州市門司区東港町1-12
主催:株式会社andGALLERY
担当:タナカナミ
公式:WEB
Event Summary for International Visitors
“Minato no Neko Exhibition” (Harbor Cats Exhibition) will be held at the Dairen Friendship Memorial Hall in Moji Port from November 21 to 25, 2025. This free exhibition celebrates cats through paintings, ceramics, and illustrations by various Japanese artists. Visitors can also contribute to local cat rescue activities. Presented by ART×PORT, the event connects art, community, and compassion in the scenic port town of Kitakyushu.



