佐賀|吉野ヶ里遺跡が鳥取・岡山と連携!「弥生文化再発見プロジェクト」が始動
佐賀
佐賀県は、鳥取県・岡山県と連携し、弥生時代の歴史や文化を共同で調査・研究する「弥生文化再発見プロジェクト(鳥取×岡山×佐賀)」をスタートします。
本プロジェクトでは、佐賀県の特別史跡「吉野ヶ里遺跡」をはじめ、鳥取県の青谷上寺地遺跡・妻木晩田遺跡、岡山県の津島遺跡の4つの著名な弥生時代遺跡が連携。それぞれの地域の特色を比較・研究しながら、弥生文化の多様性や学術的価値を国内外へ発信していきます。
キックオフとなる連携協定式には、佐賀県の山口祥義知事をはじめ、鳥取県・岡山県の知事が出席。弥生時代研究をリードする新たな広域連携として注目を集める。
佐賀県を代表する吉野ヶ里遺跡は、国内最大級の環壕集落跡として知られ、弥生時代の「ムラからクニへ」の変遷を知ることができる日本を代表する遺跡です。今回のプロジェクトを通じて、その歴史的価値がさらに広く発信されることが期待されます。
概要
名称:弥生文化再発見プロジェクト(鳥取×岡山×佐賀)連携協定協定締結日:2026年7月15日(水)
参加自治体:佐賀県・鳥取県・岡山県
佐賀県代表遺跡:特別史跡 吉野ヶ里遺跡
内容:3県による弥生文化の共同調査・研究、情報発信、学術連携


















































