福岡|帆船「みらいへ」が門司港に寄港 一般公開やマストのぼり体験を楽しむ「門司みなと祭り2026」開催 2026年5月23日〜24日
日本で唯一、一般市民が本格的な帆船航海を体験できる民間練習帆船「BLUE OCEAN みらいへ」が、2026年5月23日(土)・24日(日)に開催される「門司みなと祭り2026」に合わせて北九州市・門司港へ寄港する。期間中は一般公開をはじめ、セイルドリルやマストのぼり体験など、多彩なイベントが実施される。
「みらいへ」は、特定非営利活動法人ゼリ・ジャパンが運営する大型帆船で、日本で唯一、一般参加型のセイルトレーニングを行う民間練習帆船として知られている。子どもから大人まで、本物の帆船航海や海洋教育を体験できる場として全国各地で活動している。
5月23日(土)は、北九州市内の小中学生向け体験航海を実施するほか、14時から17時まで一般公開を開催。24日(日)は昼間の一般公開に加え、参加者全員で帆を広げる「セイルドリル」(無料・先着順)や、小学5年生以上を対象にした「マストのぼり体験」(有料・先着順)も行われる。
さらに24日夜には「夜の一般公開」を開催。ライトアップされた帆船の上で、門司港の夜景や九州工業大学の学生によるJAZZ演奏を楽しめる特別企画も用意される。20歳以上限定でオリジナルワインの試飲販売も行われ、昼とは異なる幻想的な雰囲気を味わえる。
初夏の門司港で、海と帆船文化を身近に感じられる貴重な2日間となりそうだ。
イベント概要
名称:帆船「BLUE OCEAN みらいへ」一般公開 in 門司みなと祭り2026
日程:2026年5月23日(土)・24日(日)
会場:門司港エリア
住所:福岡県北九州市門司区港町周辺
Event Summary for International Visitors
The training sailing ship “BLUE OCEAN Miraie” will visit Mojiko in Kitakyushu during the Moji Minato Festival 2026 on May 23 and 24. Visitors can explore the ship during free public tours, join sail-handling activities, and even climb the mast for a rare hands-on experience. A special nighttime event featuring illuminated decks, jazz performances, and Mojiko’s scenic harbor atmosphere will also be held.













































