長崎|南島原市制20周年記念オペラ「忘れられた少年」 天正遣欧少年使節を描く舞台 2026年3月22日
南島原市の市制施行20周年を記念した特別オペラ公演「忘れられた少年 ―天正遣欧少年使節―」が、2026年3月22日、ありえコレジヨホールにて開催される。地域の歴史を題材に、歌と舞台で描く市民参加型の公演となる。
本作品は、16世紀に日本からヨーロッパへ派遣された「天正遣欧少年使節」をテーマにしたオペラ。ローマ教皇への謁見を果たした少年たちが、帰国後に激動の時代に翻弄される姿を描き、歴史と人間ドラマを重層的に表現する。
公演には、一般公募による南島原市の市民出演者が参加し、オペラプラザ長崎の出演者と共演。地域文化とプロの舞台芸術が融合した、記念イヤーにふさわしい特別な舞台となる。
南島原市は、雲仙普賢岳と有明海に囲まれた自然豊かな地域であり、歴史的資源にも恵まれるまち。本公演は、その土地の歴史と文化を次世代へ伝える取り組みとしても位置づけられている。
イベント概要
名称:オペラ「忘れられた少年 ―天正遣欧少年使節―」
期間:2026年3月22日
時間:14:00~(13:30開場)
会場:南島原市ありえコレジヨホール
住所:長崎県南島原市有家町
料金:一般2,000円/高校生以下1,000円
公式:WEB
主催:南島原市・南島原市教育委員会
Event Summary for International Visitors
A special opera performance titled “The Forgotten Boys – Tensho Embassy to Europe” will be held on March 22, 2026, in Minamishimabara, Nagasaki. Featuring both local citizens and professional performers, the opera tells the story of Japanese boys sent to Europe in the 16th century, blending history with music and stage art.














































