【鹿児島】最新技術でゴッホの絵が動き出す!『親愛なる友フィンセント~動くゴッホ展』7月11日より開催!

ゴッホ展
アート

7月11日(日)から9月5日(日) まで、ゴッホの作品を題材としたデジタルファインアート展『親愛なる友フィンセント~動くゴッホ展』が、枕崎市文化資料センター南溟館にて開催される。

※デジタルファインアート展…純粋芸術を題材に、コンピュータグラフィックス技術を使った作品を集めた展覧会

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フィンセント・ファン・ゴッホは、たった10年間の画家人生で、約2,000点もの作品を残した孤独と狂気の画家。同展では、後に「近代美術の父」と呼ばれたゴッホの数奇な生涯を垣間見ながら、最先端のデジタル技術によって命を吹き込まれた作品群を体感できる。

同展は、映画版バイオハザード®を始め、50作品を超える映画作品にCGIを提供してきたスタジオMDK協力のもと制作。権利クリアに5年の歳月をかけ、世界中から蒐集した約860点の作品が、満を持して一堂に会す「新ゴッホ芸術空間」となっている。

日本各地を巡回した後、アジア各国に展開予定。今回は、フルパッケージより主要作品を抜粋したスペシャルエディションとして開催される。

ミイラ
ミイラ
展覧会概要

『親愛なる友 フィンセント~動くゴッホ展(SPECIAL EDITION)』
期間:2021年7月11日(日)~2021年9月5日(日)
時間:9時~16時30分 ※17時閉館
休日:期間中無休
会場:枕崎市文化資料センター南溟館 (TEL:0993-72-9998)
住所:鹿児島県枕崎市山手町175番地
料金:一般 1,000円(前売券800円) / 高校・大学生 800円(前売券600円)
※すべて消費税込価格。
※中学生以下は無料。
※障害者手帳提示で本人+付添人1名まで半額。
※前売り券の販売は7月10日(土)まで。

主催:枕崎市、枕崎市教育委員会
共催:南日本リビング新聞社
後援:枕崎市文化協会、枕崎国際芸術賞展支援協会、枕崎市観光協会
協力:フォネット
監修:井坂 健一郎(山梨大学大学院教授)専門 「アートとテクノロジーの融合による芸術環境の創造」
特別協力:文化庁「ARTS for the future!」補助対象事業
特別監修:MDK Digital Pictures
企画制作:ワンダースクワッド、ネオスペース

プレイガイド:チケットぴあにて前売券を販売(Pコード 685700)

ゴッホ展

注意事項
  • 本展覧会は動くゴッホ展フルパッケージより、主要作品を抜粋して再構成した展覧会です。
  • 本展覧会はデジタルファインアート展であり、本物のゴッホ作品は展示に含まれておりません。
  • 約1時間のコンテンツが含まれています。入場時間にご注意ください。
  • コロナウィルス感染症対策にご協力ください。
  • 感染症拡大予防の観点から展覧会RR初期に配布した告知チラシ内容より展示物を一部変更しております。ご承知おきいただいた上でご入場をお願いいたします。
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