【後編】奄美大島の最南端でワークフルネスを体験!コワーキング施設『HUB』に行ってみた!

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サンゴ礁の青く美しい海に囲まれた鹿児島県の離島・奄美大島。
最南端・瀬戸内町に、コワーキングスペース「すこやか福祉センター『HUB(ハブ)』」がオープン。豊かな自然を肌で感じる離島の街で「ワークフルネス」を体験してきました!

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サンゴ礁の青い海。オフタイムは奄美大島瀬戸内町のアクティビティを満喫!

奄美大島

手つかずの大自然が残る奄美大島。
中でも「奄美ブルー」と呼ばれる青く澄みわたる美しい海は必見です!

南部の海は波も穏やかで、さまざまなアクティビティが楽しめます。

奄美大島

まずおすすめするのはクルージング
服装を気にする必要もなく、2時間ほどのすきま時間があれば十分楽しめます。

奄美大島

珍しい地形を持つ海峡で、熱帯雨林に囲まれた島々の間を駆け抜けながら、ダイナミックな自然を満喫できます。

奄美大島

たまにイルカに遭遇することも。1月から3月にはクジラに出会うこともできます。

奄美大島

美しい海を満喫するのにおすすめのアクティビティと言えばスキューバダイビング

200種類以上もの珊瑚が生息していると言われ、その美しい海を求め、世界中からダイバーが訪れるそう。

奄美大島

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色鮮やかな魚たちと美しいサンゴ礁。まさに海の宝石です!

奄美大島

のんびりクルージングを楽しみながら、別の集落に渡るのもおすすめ。

奄美大島瀬戸内町の最西端にある西古見集落。ここの海は、サンゴ礁が地上から見えるほどの透明度!

奄美大島

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集落の人が営む「西古見カフェ」では週末はランチが楽しめます。古民家を改装したお店では、島の暮らしが垣間見れます。

奄美大島

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メニューはうどん、カレー、スイーツやコーヒーなど。
奄美の郷土料理「鶏飯」もおすすめ。

奄美大島

この集落でしか見られない、道に並ぶサンゴの垣根も必見!

奄美大島

なんといってもこの集落から見る夕日は絶景。島の西側に位置するので海に沈んでいくのが見れます。

奄美大島

今回ご紹介した海のアクティビティは、瀬戸内町にあるマリンスポーツ総合施設「Zero Gravity(ゼログラヴィティ)」で体験できます。

バリアフリーや環境保護活動にも積極的に取り組まれて、豊かな自然を肌で感じて生きることの魅力を発信しています。

「いつ見ても同じ表情はない」というこの海は、何度訪れも楽しめそう。季節を変えてリモートワークに定期的に行くのもいいですね。

奄美大島

思っていたより意外と近い!?
福岡市からのアクセスをご紹介

奄美大島は鹿児島県南部にある離島で、鹿児島県本土と沖縄本島のちょうど中間くらいに位置します。

福岡から奄美大島へはJALの直行便で約1時間。運賃は搭乗日の75日前までの予約なら、「ウルトラ先得」で大人1名あたり片道9,910円(2022年4月現在)。

なんと新幹線で鹿児島に行くよりも安い!

奄美大島

1日1便、7時頃出発と朝が早いものの、到着したその日からフルに行動できる分、現地での時間が満喫できます。

福岡空港は市街地から近いこともあり、朝6時台に家を出て8時すぎには奄美に到着していました。
遠い南の島と思っていた奄美大島…、実は福岡からはとてもアクセスが良いのです!

奄美大島

奄美空港からは、レンタカーか島内バスで移動。

今回目指す「すこやか福祉センター『HUB(ハブ)』」のある瀬戸内町は、奄美大島の最南端。島の端から端まで移動し、車で1時間半ほどの距離です。

奄美大島

奄美の気候は亜熱帯海洋性気候

気温は一年を通して温暖で、冬でも過ごしやすいです。湿度はやや高め。今回訪問した3月下旬は、半袖Tシャツに薄手のジャケットくらいでちょうどいい感じでした。

春から夏にかけては比較的雨の日が多いので、軽い羽織や折りたたみ傘があると安心。雨が上がると空気が澄み渡り、空がきらめいて見えます。

奄美大島

奄美大島

福岡市からちょっと離れてリフレッシュしたい時におすすめ

リラックスできる環境の中では時間の流れがとてもゆったりと感じます。
オンとオフを切り替えることなく仕事ができるとは、ここで初めて体験できたこと。

豊かな自然を肌で感じ、アクティビティから体験を得ることで、仕事をしながらもマインドフルネスを感じられる。
そんな奄美大島での「ワークフルネス」をぜひ体感してください。

奄美大島

ちょっと探検!奄美大島滞在記

「すこやか福祉センター『HUB(ハブ)』」のネーミング。
実はもうひとつ、ハブの生息地として有名な奄美大島に因んでもひっかけているそう。

こちらのハブとは絶対に「ガブッ」と繋がりたくはないですね…。

奄美大島の人口よりもハブのほうが多く生息しているとも。役場には、駆除のために生け捕りしたハブを引き取る受付があります。

※ハブは猛毒を持つ危険な生き物です。習性をよく理解し、注意しましょう。

奄美大島

休日をしっかり楽しみたい方は、時間に余裕があれば北部エリアへ足を延ばして。

青いビーチを一望できるあやまる岬や、名産品の黒糖造り見学大島紬の工房巡りもおすすめです。

奄美大島

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お土産に編集部がおすすめするのは観葉植物

帰りの奄美空港のそばにある「ビッグツー奄美店」には、ちょっとした植物園並みの植物が並んでいます。
福岡市でこれだけの数をお店で見ることはおそらくできません。

南国らしい雰囲気の鉢植えを購入。飛行機では預入れの手荷物として、倒れないように箱に入れて預かってくれました。

奄美大島

奄美大島固有の動植物に出会えることも、この島を訪れる楽しみにしてみては。

奄美大島

施設情報

『すこやか福祉センター HUB(ハブ)』
住所:鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋船津23 2F
時間:24時間営業※1DAYプランは有人受付時のみ利用可(有人受付は9時〜17時)/年中無休
料金:1DAYプラン 1,500円/日(現地決済)
※支払いはキャッシュレス決済のみ
その他、年契約・月単位などのプランもあります。詳しくはこちら

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