コロナ禍の自然薯農家を救うため、アカモク入り自然薯とろろの新商品開発クラウドファンディングをスタート

自然薯
グルメ

新型コロナウイルスの影響により、出荷先を失った自然薯(じねんじょ)農家を救うため、福岡市の自然薯とろろの専門店「自然薯王国」がクラウドファンディングをスタート。

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自然薯とは

自然薯は、古来より体に良いと言われ、その期限は弥生時代までさかのぼる。元気になる、便秘に良い、胃腸に優しい、漢方の世界では糖尿病の薬にも使用される。ところが、摺るのに力がいるし時間もかかる、手に付くと痒いなど、調理に大変手間がかかり、なかなか口にできない食材のひとつ。

新商品、自然薯アカモクとろろについて

福岡県那珂川市で低農薬で育てた粘りの強い自然薯を使用し、すり鉢すりこ木で丁寧にすった「自然薯とろろ」と、フコダインをたっぷり含む、玄界灘で採れる海の恵み「アカモク」を組み合わせて、健康度を二倍に上げた新商品「自然薯アカモクとろろ」を開発する。

コロナ禍の自然薯農家を救う!とろろ新商品開発プロジェクト

自然薯は種付けから約1年間を経て収穫されます。ちょうど今の時期は、昨年種付けされた自然薯が収穫されますが、今年は行き場を失った自然薯が多くみられます。
そんな、コロナ禍で行き場を失った自然薯を活用した、新商品「自然薯アカモクとろろ」を全国へ届ける。

この新商品の開発プロジェクトは、2021年2月27日まで、クラウドファンディングで実施中。

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企画概要

コロナ禍の自然薯農家を救う!とろろ新商品開発プロジェクト
期間:2021年1月27日〜2月27日
運営:自然薯王国
住所:福岡県福岡市城南区荒江1丁目5-11-102
HP:https://camp-fire.jp/projects/view/366025

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