HOLISTIA Labが アスリートのパフォーマンスを活性化する新商品開発クラウドファンディングをスタート

福岡発 HOLISTIA Labが、アスリートのパフォーマンスを活性化する新商品開発クラウドファンディングをスタート
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オリンピックをはじめとしたスポーツ競技の世界で、結果を残すアスリートや、成果を残すビジネスマンなど、努力を惜しまず挑戦し続ける人の共通点は『メンタルの強さ』にあります。

福岡生まれのライフスタイルブランド HOLISTIA Labが発表する新商品は、香りを味方に気持ちを高め集中できるボディミスト。

香りが持つリフレッシュ効果で、モチベーションをあげ集中力を高めるというもの。
また、ルーツをスキンケアに持つブランドらしく、肌に優しい成分によって、香りだけでなく、肌を包み込む心地よさも特徴。

嗅覚と香りが私たちにどう影響するのか。

HOLISTIA Labが注目したのは、心に直接アクセスできる嗅覚(きゅうかく)と脳の繋がり。

嗅覚は原始的な感覚器官であり、喜怒哀楽の情動に直結するとされます。視覚からの刺激は、大脳で処理されてから認識されますが、嗅覚は「情動脳」と呼ばれる大脳辺縁系につながっていて、大脳新皮質、すなわち理性の処理なしに本能的にインプットされ、体になんらかの反応がでるのが特徴といわれています。

なかでも、5つの感覚(視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚)の中で、唯一直接脳(大脳辺縁系)に刺激を与える感覚は嗅覚だけであり、ノーベル賞受賞者であるLinda B. Buck(リンダ・バック)とRichard Axel(リチャード・アクセル)が嗅覚受容体遺伝子を発見し、嗅覚のメカニズムの解明が進むにつれ、香りの人体に及ぼす作用も科学的に証明されてきています。

香りを嗅ぐことは、感情や記憶、自律神経系や内分泌系、免疫系に作用し、心と体の各器官の機能に働きかけてくれます。自律神経系や内分泌系を支配する視床下部、下垂体に伝達され、それぞれの香りの成分に対応して神経科学伝達物質(ホルモン)が分泌されるともいわれているのです。

HOLISTIA Labでは、嗅覚と脳のメカニズムに注目し、『香り』に目的を持たせ、パフォーマンスをあげることにこだわるフレグランスを開発。
肝心の香りは人工的に作られた偽物の香りではなく、植物が自ら作り出した芳香成分だけを抽出した天然の精油を使い、人工的な香り&市販の香水が苦手な方も、今まで香ったことがあるような、懐かしい香りによって『香りの苦手意識』が『好む意識』へと変化していくという。

HolistiaLab

使い方は、目を静かに閉じ、きめ細かい粒子ででてくる+PLUSスプレーを上半身に振りかけるイメージで、香りのバリアで包み込みます。そして、リフレッシュさせてくれる香りでひと呼吸。香りでリフレッシュ効果と、肌をやさしく包み込む心地よさをお楽しみください。マスクに振りかけることで、マスクの中も天然の香りでリフレッシュできます。

HOLISTIA Labでは、この新商品の開発プロジェクトをクラウドファンディングを実施中。
先行販売によるディスカウントも用意されているので、気になる方はチェックしてみて

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