藤原竜也と柄本明が舞台の上で火花を散らす「てにあまる」鳥栖公演を開催

てにあまる
アート

藤原竜也、高杉真宙、佐久間由衣、柄本明ら実力派俳優が織り成す、濃密な会話劇「てにあまる」の鳥栖公演を開催。会場は鳥栖市市民会館。

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“どのような人間関係も、それぞれがオリジナルでしかない” という真理をあぶりだす。ある家族を描きながら、人間という動物の抗えない欲望を見つめるサスペンスドラマ。

脚本は、2011年に岸田戯曲賞を受賞し、主宰する劇団サンプルの活動のほか、国内外でも注目される劇作家、松井周による書き下ろし作品。ある家族を描きながら、人間という動物の抗えない欲望を見つめるサスペンスドラマが生まれます。

イベント概要

日程:2021年1月16日-17日
時間:16日 12時30分 / 17時30分 17日 12時30分
会場:鳥栖市市民文化会館
出演:藤原竜也、高杉真宙、佐久間由衣、柄本明ほか
脚本:松井周 演出:柄本明

問合:株式会社インプレサリオ
電話:092-985-8955

あらすじ

一人で暮らす老人(柄本明)の家に、男(藤原⻯也)がやってくる。老人は戶惑うが、その男は老人を家に連れて帰り、二人の奇妙な同居生活が始まる。

男はベンチャー企業の経営者であり、部下(高杉真宙)が彼を支えている。部下は男の家を訪れ、見知らぬ老人がいるのに驚く。男は「家政夫だ」と老人を紹介する。部下は男に対して盲目的な憧れと畏れがあり、素直に信用する。 ある日部下は、男の別居中の妻(佐久間由衣)を連れてくる。妻は男と離婚をしたがっており、その話し 合いのためだ。家政夫の老人に対して怪訝な目を向ける妻に、老人は不敵な笑みを浮かべる。

妻と部下の関係を疑い、壊れていく男。その様子に心が離れていく妻と部下。 男と妻子の間には何があったのか。そして老人しか知らない、男の過去の真実とは何か。 これは家族をやり直そうとする物語。あるいは、家族を終わらせようとする物語。

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