コレクション展「モダン・フォトグラフィー」を1月5日より福岡市美術館にて開催

アート

1月5日(火)〜3月28日(日)、企画展「ソシエテ・イルフは前進する」に関連し、福岡市美術館が所蔵する戦前の写真を紹介する展覧会「モダン・フォトグラフィー」を福岡市博物館にて開催。

広告

今回の展示では、前期「モダン・フォトグラフィーⅠ:ヨーロッパ」(2月14日まで)後期「モダン・フォトグラフィーⅡ:日本」(2月16日から)と展示内容を変えて開催。

海外作品のマン・レイ、モホリ=ナギ、アレクサンドル・ロト チェンコ、国内作品の恩地考四郎、山口正城、瑛九、長谷川伝次郎など世界的に評価の高い福岡市美術館が貯蔵する数々の希少な戦前の写真作品等を展示。
戦後から75年以上が経ったいま、改めて近現代美術作品に触れる機会に。

展覧会概要

コレクション展 近現代美術「モダン・フォトグラフィー」
前期:2021年1月5日〜2月14日
後期:2021年2月16日〜3月28日
時間:9時30分〜17時30分(最終入場 17時)
会場:福岡市美術館2階コレクション展示室近現代美術室A
住所:福岡県福岡市中央区大濠公園1-6
休館:月曜 ※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
料金:一般 200円、高大生 150円、小中生 無料
問合:電話 092-714-6051

注意事項

※新型コロナウイルス感染症拡大防止に取り組みながら開館しています。
※来館時にはマスクの着用、手指の消毒等にご協力ください。

アクセス

ピックアップ記事

関連記事一覧

about Clip!KYUSHU

Clip!KYUSHUは九州のカルチャーをクリップするWEBマガジン。北部九州情報を中心に、イケてるヒト・モノ・コトをご紹介しています。
Clip!KYUSHU