【鹿島】鹿島市生涯学習センター エイブルホールで「ふるさとの文化財展」開催、5月27日(水)から6月28日(日)まで

アート

2020年5月27日(水)〜6月28日(日)、鹿島市生涯学習センター エイブル「床の間コーナー」で、鹿島市内にある指定文化財の展示会「ふるさとの文化財展」を開催。

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「床の間コーナー」は、エイブル2階の展示スペース。わずかな空間だが、鹿島市の歴史や文化、芸術を紹介している。観覧は無料。

救世(くせ)神社の石造狛犬や七浦・龍宿浦(やのうら)地区の面浮立の古面、佐賀県の重要文化財の刀(大磨上 無銘 伝行光)などを展示。今回初めて展示する鹿島城赤門の「棟札」は、昭和15年の塗り替え工事の際に偶然発見されたもの。この棟札の発見をきっかけに、当時の鹿島高校では「赤門祭」が開催されるように。

また、「おうちでミュージアムをたのしもう」という北海道博物館の趣旨に賛同し、「かしまのたからもの!ぬりえ」を実施。展示品のぬりえを配布し、色を塗った作品の展示も予定している。

イベント概要

『ふるさとの文化財展』
日程:2020年5月27日(水)〜6月28日(日)
会場:鹿島市生涯学習センター エイブル「床の間コーナー」
住所:鹿島市大字納富分2700-1
料金:観覧無料
電話:0954-63-2138
WEB:http://kashima-able.com/news/archives/226

作品紹介

刀 大摩上無銘 伝行光

龍宿浦の浮立面1対

救世神社の石造狛犬1対

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