【熊本】城下町に新感覚の和菓子ブランド「虎之助(TORANOSUKE)」がオープン
8月8日(日)、熊本市のカフェ珈琲豆家「珈琲回廊(コーヒーギャラリー)」が手がける、新和菓子ブランド「虎之助(TORANOSUKE)」が熊本の城下町にオープン。
熊本城を築いた加藤清正の幼名を冠した新和菓子ブランド「虎之助」。城下町の面影が残る歴史ある街で、現代的要素を取り入れながら、新しい街の価値を創造するというコンセプトのもと始動。
熊本城をモチーフにした、美術館のような店舗
虎之助の店内は、肥後漆喰を取り入れ、黒を基調とし、壁は鏡面。これは日本三名城の一つである熊本城の、黒く塗られた外壁をモチーフにしている。和菓子は一点ずつ錫のキューブに展示されており、まるで美術館のような空間を楽しむことができる。
新感覚の「黒い」和菓子
商品も「黒」に拘った、新感覚の和菓子を提供。黒いクッキー生地で檸檬・抹茶・小豆の羊羹を挟んだ「羊羹サンド」や、黒い求肥でフルーツを包んだ大福も発売する。
- 羊羹サンド…檸檬/抹茶/小豆 各280円
- フルーツ大福…キウイ 580円/無花果 680円/苺 440円/蜜柑 580円/輝萄 480円
※価格は全て税込。
店舗情報
『虎之助』
店舗住所:熊本県熊本市中央区呉服町1-46
電話番号:096-288-1009
営業時間:11時~18時(完売次第閉店)
instagram:https://www.instagram.com/toranosuke.jpn/
珈琲回廊について
2019年10月、熊本城下町にて、築120年の町屋をリノベーションしてOPENした珈琲豆屋。約11カ国20種類の豆を取り扱っており、注文を受けてその場で生豆から焙煎している。奥には喫茶スペースを配置しており、心地いい町家の空間を体験できる。2階はギャラリースペースになっており、交流の場として多数POPUPを開催。町家の並ぶこの街の真の価値をビジネスに繋ぎ、「熊本の城下町界隈が更なる賑わいと利益を生み出す街に」というコンセプトのもと活動している。
HP:https://www.coffeegallery.online
Instagram:https://www.instagram.com/coffeegallery.jpn/
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